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2017年12月23日土曜日

ヘリテイジ ハイパーコンデンサー装着



ハイパーコンデンサーなる小さなエレクトリックパーツがある


ハーレー用に開発したコンデンサーで、良い事づくめらしい


実は我が家にも2個あったりする。




旧車に多いポイント点火の車両のコンデンサーは、安い部品なのだがたまにパンクしたり


してだめになる。


だから予備のコンデンサーを旧車乗りは必ず持ち歩いていて、我が家もご多分にもれず


オイラのアーリーショベルとカミさんのパンヘッドのツールバックに入れていた。




で、当時、半永久的でスパークも強くなる、というふれこみの


このハイパーコンデンサーに飛びついたわけ。


こいつを付けるとデスビのコンデンサーがいらなくなる。



ところが、なぜだかショベルに付けてもパンに付けても何だかパっとしなかった。


分かりにくいのを承知で説明すると、アイドリングが逆になる?と言うか、変なリズムに


なった。



力強い三拍子になった、とか


一発一発の爆発がより明確になった、とか


引っ張って行った時のノビが違う、とか



そう言ったたぐいの調子の変化(良い方に)は全くなく


スパークだけ強くなってとっちらかったような感じ。



もちろん、装着してキャブセッティングを変えてみたり


点火時期を変えてみたりしたのだが、あまり良い結果は得られなかった。。。


なので、早々に外し、パーツ箱の中に眠らせていた次第。




これはショベル用に線を延長したもの





前置きが長くなったが、それを今更引っ張りだしてヘリテイジに付けてみた。



ちなみにハーレー専用でも旧車専用って訳でもないみたいで


条件さえ合えば新しい年式の乗り物にも使えるとのこと。








取付はIGコイルのプラス側とマイナスアース


フレームに貼付けて終了。





結果から言うと、あまり変化は感じられない。


しかし、ショベルに付けたときの様な明らかに良く無いという感じではない。


ちなみにあまり感じられないというだけで、若干アイドリングの歯切れが良いというか


力強くなったような、気はする。


引っ張って行った時の排気音もパンチがある音になったような、気はする。



悪くはなってないんで、とりあえずこのまま行ってみようと思います。



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