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2015年2月17日火曜日

ローバーミニ ラストストップ装着


97年式以降のローバーミニはサビやすい、というのがミニ関係者の間では常識のようで

す。

何だか塗装が弱い?手抜き?コストダウン?


我が家のミニは2000年式の最終型とは言えその話がホントなら塗装がウィークポイントの

はず。


現に購入前のチェックをした時に、レインガーターやその他数箇所に小さなサビを発見し

てショップの方にタッチアップなどの補修をしてもらいました。

サビは内部、下回りなど目に見えない所から発生します。

ということは既に見えない所からサビの進行が進んでいると考えていいでしょう。



少しでもサビの進行を止め、歴史上価値あるクルマを次世代に残し、コンディションを

キープするためにこれを装着します。



詳しい機能説明はメーカーHPの解説で


何だかウソみたいなパーツだけど、このくらいの値段でサビの進行を止められるのなら

費用対効果はまずまずではないでしょうか。


取り付け場所はここ。



配線はスピーカーの穴を通すという素人作業が我ながら残念です。



取り付けてもサビが直る訳ではないからその効果は体感しにくいけど、サビの進行が止ま

るなら例えば旧いクルマでは躊躇しそうな雨の日も気兼ねなく乗れる、っていうのが一番

の効能のような気がします。





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