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2014年8月12日火曜日

エボ ソフテイル 復活への道 完成編その2


今回のカスタム&修理、オーバーホールの課題をもう一度再確認。



妻が乗れるようにすること



小柄な妻はフォアコンはおろか、フットボードも無理


後は妻の好みで、ナローフォークにスポーツスタータンクにドラッグバー。

フロント21インチ化は今回叶わず19インチ化だけど、念願のナロースポタンは装着。

ワンオフのミッドハイコントロールに、リヤのローダウン





このワンオフミッドコンかなりいいですよ。説明大変なので、写真で。

やる気にさせる?ポジションになりました。

製作は高円寺の「リバティー」というショップ。

なぜワンオフしたかと言うと、94年辺りのエボ用の市販品がもう出てないから。

あと市販品より少しだけ高さを上げたかったから。

ペグやマスターシリンダー、ロッド以外はワンオフです。

唯一妥協したのが、見た目のスッキリ具合とコスト面で逆チェンジになってしまうとこ

ろ。

その分かなりシンプルな取り回しに出来たのでオッケーでしょう。

ちなみにステップは大神戸IK-works製



そして



いい加減に組まれた不調エンジンと危険な配線処理や破けたブレーキホース等の修理&OH

と部品交換



シムが入ってないとか、エンジンの内部パーツが逆さまに付いている、とかとてもショッ

プがやったとは思えない部分の修理。

テキトウに処理され、切りっぱなしだったりするヘタクソな配線は全て引き直しました。

納車時にOHしていたが、そのせいで引き起こした疑いのあるオイル下がりの修理。


まともに修理も出来ないくせにハイカムが入ってたりする。


新品のピストンを入れ、シリンダーをボーリング、バルブ回りも全てダメだったので

「全て」新品です。


結果、腰上はフルオーバーホール、、、




そう言えば、フロントフォークはショベル用でムリヤリ組んであったな〜(涙目)

事故らなくてホントに良かった、、、






このバイクの納車の日から購入したクソヤローには一円も落としていません。





ザマアミロ






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