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2014年3月14日金曜日

最近のスタッドレスタイヤ


ちょっと前にブリジストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」W969を褒めちぎる様な内

容のブログを書いたけど、追加でもう少しちぎります。


その前に


数年前までやっていたロケバス時代、ハイエースやらキャラバンやらコースターに当然な

がらスタッドレスタイヤを装着していた。

近所のタイヤショップや大型カー用品店で、メーカーなんかはこだわらず国産ブランドで

安いやつをチョイス。

そのときのスタッドレスタイヤの印象とういか乗り心地を今でもハッキリ思い出す。


何て言うか、腰砕け?フニャフニャ?


とにかく柔らかい。

そしてうるさい。「ゴー」というロードノイズが走ってる限り聞こえる。


ところが


コースターに履かせた新品のブリザックW969を一年以上履き続けてきてただの一

度もその腰砕け感やフニャフニャ感を感じなかった。

そればかりか、ロードノイズもほとんど気にならない。

つまり夏用タイヤとほとんど大差ないということ。


あくまで個人的な感想ですよ。


これが最近のスタッドレスタイヤ全般に言えることなのか、それともブリジストンのブリ

ザックW969が別格なのかは正直分からないけれど、進化という点とブリザックの性能とい

う点ではすごい事だと思う。


だって体感できるんですよ。


まぁ毎年タイヤの値段上がってる気がしますが、原料の価格上昇以上に性能が進歩してる

なら仕方ないのかななんて思います。


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