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2014年2月19日水曜日

大野路キャンプ場


先月はあまりモーターホームの出番がありませんでした(汗)

放置状態が長く続くと気持ち的に不安です。


そこで、トロピカルのメンテナンス等をかねて遠出する事に。

バッテリーを充電したり、ゼネレーターを動かしたり、ボイラーや水道システムを使った

り、不調箇所やトラブルの兆しは無いか、と言ったメンテナンスや予防をかねて富士山の

麓にあるキャンプ場「大野路キャンプ場」へ行って来ました。



都内から一時間ちょい、裾野インター下りて10分くらいの行きやすい場所です。

クラスAの大型モーターホームでも楽勝な広さのサイト


真冬の富士の裾野、キャンプする訳でもないのでほぼ手ぶら。

食事は昼、夜、朝、とレンジで出来るピザやホットケーキ等を持ち込み、ある意味アメリ

カンスタイルを演出(?)


ここは子供が喜びそうなダイナミックな遊具施設=アスレチック的なのがあります。






キャンプサイトはほぼ貸切状態だったけど、敷地内にある露天風呂はそこそこ混んでまし

た。

電源サイト代(¥8400)の他に遊具入場料やら、金払って覗かれ放題な露天風呂なんかで3人で

¥1万ちょいの出費。


シーズン中は人気のある所なのかもしれないけど、正直遊具もかなり痛んでたしあれで遊

具施設一人¥500はどうなのよっていう気がしないでも無いです。


日が落ちてきたら早々にモーターホームに引き上げ、ガスの暖房とエアコンを入れ快適に

過ごし、DVDを観ながら飲んで就寝。


翌日は曇り。



コーヒーを煎れ、レンジで作るホットケーキにバターとハチミツをたっぷりとかけた朝メ

シを食べ、外部電源のコンセントを抜いて、フロントのカーテンを開ければ撤収作業

完了。


戻ってからも再度各部のチェックをし、給水と排水を済ませ、念入りに掃除をして次の仕

事に備えます。




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