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2014年1月27日月曜日

トロピカルの発電機


年末年始の陸前高田の現場で、使う事はなかったけど実は不調だったモーターホームのゼ

ネレーター

オナン製4KWゼネレーター


東京に帰ってきてすぐ始動してみたけどやっぱり不調、、、

二気筒エンジンなんだけど単気筒みたいな音がする、、、


しかし数日後始動すると以前と変わらぬ感じでアイドリングしている。


セルモーターター付きで室内からでも外でも始動OK


クラシカルなこのゼネもまたモーターホームの象徴。やかましい騒音をまき散らしながら

働いてます。

そんなとこもアメ車のモーターホームらしい。


とりあえずショップの人に症状を話してみたけどその症状が出ないからどうしようもな

い、、、

そして今更ながらゼネレーターの扱いの説明をしてもらう。



標高が高いところに行ったらキャブの下のアジャスターを回す。

「ALTITUDE」  辞書で調べると「高度」

なるほど、1000~5000ftは右まわし、それ以上の標高の時は左回しってことね。

ちなみに、1フィートが30.48センチメートルだから5000フィートだと152400センチメート

ル、すなわち1524メートル。

1524メートルより標高が低い時は右、高い時は左。

三陸の海岸沿いはもちろん右でしょう。


そしてゼネの右上のエアクリーナー部。

Pre-Heaterと書いてある横のノブの上げ下げで空気の吸い込み量を調節。


どっちも初めて聞いたよ、、(汗)  初めに教えておいてくれよ、、、


まさかそんなアナログな調整部分があるなんて知らないし。けど何だかビンテッジハー

レーの手動進角みたいでカッコイイ!と思ってしまう自分はやっぱりこの手の機械が好き

なんだと思う。



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