ページ

2013年12月11日水曜日

エボ ソフテイル近況


すっかりセロー乗り(?)な最近だけど、地道に妻のヘリテイジの方も作業を進めてる。

やる気出ないけど。


まずは

サイドウォールにヒビ割れの目立ついつから履いてるか分からないリアタイヤと、友人か

ら購入したフロント周りに付いているツルツルなフロントタイヤ共々一気に交換。


早速タイヤをダッジバンに積んでスピードスターへ。

相変わらずバラバラだから車輪だけで持ってく


そして、選んだ銘柄はなんとミシュラン!

人生初ミシュラン!

しかし、米国バイクに仏タイヤって、、、どうなの


まぁ、何の事は無い、実はミシュランのコマンダーⅡが一番安かったから。


一応選択基準は、直進安定性重視で、形状が緩やかなラウンドをしていること。

ロングライフかどうかはどうでもいい、だって年間数千キロしか乗らないし。


このタイヤ、ハーレー用でもコーナーリング性能(コーナーアプローチの倒し込みスピード

や、フルバンク時のグリップ)重視ではなく、ロードキング系の重量車向きで純正採用もさ

れてるらしい。


そして、自分でやってる補修作業が終わったスイングアームをフレームに装着し、

再びダッジに積んでエンジンOHが終了しているショップへ。

エンジンOHに関しては、開けてみたらそれはそれはヒドイ状態で何処のシロートがやった

か、というお粗末な組み方のオンパレードだったらしい、、、


あらためてハズれバイクを買ってしまったんだなぁと涙目になる、、、


その内容たるやここで事細かく報告するのもばからしい内容。

なんでこんな酷いコンディションのハーレーを売るショップがあるのか?

まともにOHも出来ないのか?



一昔前、「ハーレーなんてこんなもん、壊れて当たり前」なんていうショップがかなり

あったりしいが、結局いまでも変わらない。そのセリフを言うかどうかの差。

技術力が無いのに店主のキャラだけで客が集まってるショップは、粗悪なハーレーを外見

だけキレイにして売る店と何が違うのか?


だんだん完成していくヘリテイジを見ていても、まだまだ足りないパーツややるべき事、

出て来るトラブルにいったいあと幾らつぎ込めばいいのか、という疑問ばっかりで心が躍

ることは無い。


速く完成させて解放されたい。今はただそう願う。




0 件のコメント:

コメントを投稿