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2013年11月6日水曜日

EU-16 i メンテナンス


撮影業界ではそのタフネスぶりから超高性能マシン(?)とあがめられている発電機

ホンダ EU-16i


とにかく信頼性が高く、始動性も良く、電力供給も安定していて言う事なし!


例えば、1200Wのドライヤーと400W位のヘアアイロン2つとかを同時に使っても、高回転

まで回りながらも頑張って動いてます。


良くないけど。



うちでもメイク車、モーターホームそれぞれに一台づつ乗っかってます。



メイク車の方はインバーターの電力では足りない時と、万が一インバーターが壊れた時の

エマージェンシー用に。


モーターホームの方はメイクルームのエアコン用に。




そこで、日頃の働きに感謝しつつメンテナンス。

ちゃんと規定量の400mlをはかって投入



ホンダ製の汎用4サイクルガソリンエンジンなので、ごく普通のエンジンオイルを使用。

最近ホムセンとかで汎用エンジン用オイルを見かけないので、やっぱりコストコオイルの

登場。



ちなみにこの発電機、構造上仕方ないのか知らんがオイル注入口とドレンボルトが共通。

つまり、注入口を開け、オイルを排出したらそこから新しいエンジンオイルを注入すると

いう構造。


んー


まあクルマのオイル交換も上から、すなわち注入口から抜くやり方もあるから別に問題な

いか。


エアクリーナーやプラグもチェックし、砂やゴミをエアブローしたら簡単だけどメンテ終

了。





2 件のコメント:

  1. 貴殿の方法は、まさにコロンブスの玉子!、『段ボールのトイ』とはうまいことを考え付きましたね。今後の参考にさせていただきます。ありがとうございましたm(_ _)m。

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  2. コンコン@木更津様>ドレンボルトを付けて欲しかったというのが本音ですが、何とか回りを汚さないようにする為にたどり着いた方法です。参考になれば幸いです。

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