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2013年11月11日月曜日

セロー修理


注文していたセローのキャブレター関連のパーツ



案外早く到着。

金額を心配していた燃料コックアッセンブリーも二千円台で済み一安心。


早速作業




エアクリーナー、インシュレーター、チョークケーブル、ガソリンタンク等を取り外し、

キャブを外してバラし


パイロットジェットとフロートバルブを交換

右が新品。フロートは再利用

パイロットジェットの形が違う、、多分改良品か。上が新品


ヒビだらけのインシュレーターも交換

上が新品

数年にわたり漏れ続けていた燃料コックも交換

 い、色が、、、もちろん下が新品

噂 (?) のコックのパッキン

笑ってる、、、



小排気量のシングルキャブなので色々簡単。ずっとハーレー触って来たからマニュアル無

しでいきなりやっても案外楽勝。


さんざんハーレーの粗悪社外パーツばかりを見て来たから、メイドインジャパンのクオリ

ティーの高さを実感。

チョークケーブルなんてタンクの内側でデモンタブル(分割式)だし。凝った造りだ。

組付け時もヤマハの繊細さをひしひし感じます。ちょっと大げさか、、


タンクの中のサビは見なかったことにして、サビが出てこなくなるまで何度も洗浄してそ

のまま使う事に。念のため燃料ホースにフィルターを追加しておきました。


今回キャブレター関連の交換部品は、チョークケーブル、インシュレーター、燃料コッ

ク、ジェット類。

で、かかった費用はパーツ代約¥13500。


終了後、エンジン始動。

セルボタンを押すとすぐ始動し、その後も安定したアイドリングで、ひとまず修理完了。

ついでに近所を一回り。アイドリングの落ちも良く、レスポンスもバッチリ。


これで安心して乗れるようになりました。





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