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2013年10月17日木曜日

ジャガー Fタイプ


英国製自動車と言えば

ベントレー、ロールスロイス、アストンマーチン、ジャガー、レンジローバー等々

何故か高級車が多い。

小型車だと、ミニ。しかし今や扱いはBMW。

あとはロータスやケーターハムを筆頭にメーカーというより、レーシングコンストラク

ター的な要素が強い。

まあ高級車メーカーもどこぞの資本傘下だったりするみたいですが。


でもどれも伝統的な英国製スピリッツが宿っていて、ぶれてない感じがします。



そんなことはどうでもよく、久々にパンチのあるクルマです。





ドイツ車みたいなイヤミが全くなく、素直にカッコイイ!と思えるボディ。

これは上級のV8モデル。今時のクルマらしくecoモードでアイドリングストップしますが、

広報の人にこっちのボタンは「直管モードです」と教わったスイッチを押すと、まってま

したと言わんばかりに瞬時に戦闘モードに切り替わりアクセルを踏んだ瞬間から爆音と共

に猛ダッシュ。まさにビックキャット!


フェラーリの排気音を聞いたことあるでしょ?あんな感じです。



ちなみに、全てが優等生でパーフェクトなドイツ車に比べると、運転席からの車体の見切

りが悪かったり、安全装置が少なかったり、えっそんなことまで!?的な装備が少ない。

良く言えばシンプルで走りや運転する楽しみ優先。

これで車体価格¥1250万円ナリ。

同じ車体でV6モデルなら¥950万円。それでも最高速260キロ。


ある晴れた平日、浦安の撮影現場まで堪能してきました。




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