ページ

2013年8月1日木曜日

エボソフテイル復活への道 バラシ編 3

塗装が浮いて赤サビのヒドいスイングアームを外します。

剥がすとパリパリって音が聞こえそうな皮膜を剥がし


ワイヤーブラシやスクレーパーを使ってサビと浮いた塗装の皮膜をしつこく剥がしていき

ます。

結構大変な作業、、、




ヒマをみつけてはちょっとづつ作業を進めてるのでなかなかはかどらない。

ガソリンに浸したブラシやハケを使って細かい所や入り組んだ所まで念入りに。


新車から18年のエボリューションモデルでも、持ち主や ショップの愛情 が無いとこん

なことになってしまうんですね〜

メインフレーム側もあちこちサビが発生してます。


それよりも、フレームを掃除していて所々何か変なモノが塗られています。最初はオイル

汚れかと思ったけどどうやら違う。前所有者はフレームに一体何を塗ったのか?

パーツクリーナーを吹きかけても全く取れず、ガソリンで拭き取る様に強くこすると、か

ろうじて物質は移動するレベル。そこを拭いたウェスは真っ黒。


バカな「前所有者」の尻拭い。

ていうかそんな所だらけ。心が折れて、くじけそうになる気持ちを怒りのパワーで奮い起

こし淡々と進めます。

腰を痛め、指先が洗っても黒さが取れず、作業が終わってゆっくり立ち上がってたばこを

一服、、(吸わないけど)

頑張れ、オレ、、、






0 件のコメント:

コメントを投稿