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2013年7月15日月曜日

エボソフテイル復活への道 序章第三部

とりあえず走るだけならなんとか普通レベルに走れるエボのヘリテイジですが、どんどん

色んな所が気になり始めました。


まず

車体下回りのヒドいサビ。

プライマリーオイルの漏れによるオイル汚れ

色んな所から出て来る枯れ葉、砂、錆び粉、虫の死骸や卵?

ウインカー等のやっつけ配線

錆びたボルトやメッキ部分!へのシルバーでのタッチアップ


とにかく汚い、、錆もヒドい、、、



たとえば


台風の中三日間ほどカバーも掛けずに放置

クランクケースが浸かる位の水たまりに一週間放置

日の当たらない山の中に三週間放置



このくらいのメニューをこなせばこの位汚いバイクができあがりそうです。



バイクがかわいそう、、、?


そんなキモい事は言いませんが、この車両に携わった人達はバイクに大して

愛情は無いのでしょうか?




元のオーナーは、錆びた所をシルバーに刷毛で塗ってるヒマがあったら、少しは危険な取

り回しの配線やホース類をきちんと処理しろよ。


買い取ったショップは納車前に洗車くらいしろよ。イグニッションコイルのカバーを外し

たら大量の枯れた葉っぱの残骸が出て来るってどいいうことだよ。不調につながるであろ

う事くらいちょっと見れば分かる。そのくらいタダで出来るぞ。





ちなみに購入したショップのオーナーは新車平行車で2オーナー、実走38000キロの絶好調

と自信を持っていっておりました。


どこがやねん。



あっそう言えば納車の日、ショップのクソヤローがトラックで持って来てくれたのです

が、エンジンがかからずそのままショップに逆戻りでしたわ、、

少しして、どうもハンドリングがおかしいので、タイヤの空気圧を測ると、

フロント1.8キロ、リアはなんと0.9キロ!

という驚愕の数値での納車でした。


ソフテイル系のモデルの空気圧は0.9キロが調子いいらしいですわ。



アホか



でもね


こんな車両を選んだ自分が悪いんですよ。日頃から偉そうにハーレーのうんちくなんかを

語っていますが、ようは自分の見る目が無いってことが原因でしょう。



さて、次回は序章最後の回「そりゃ売りたくなるでしょ」とどめ編です、、、








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