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2013年7月13日土曜日

エボソフテイル復活への道 序章第一部

一年ちょっと前にパンヘッドと入れ替えで購入した我が家のハーレーダビットソン、

エボリューションエンジン搭載のヘリテイジソフテイルというモデル。

この度フレームオフ(エンジン下ろして)でのレストアとエンジン修理になりました。


もちろん想定外


もともと妻所有の旧車ハーレーであるパンヘッドを売って買った車両。

トラブルが多く信頼性に欠けた我が家のパンヘッドは子育て真っ最中の現在、その

存在意義が非常に危うい、、

そこでかねてから考えていた計画を実行することに。

それは来年小学校にあがる子供と2人乗り出来て、荷物満載で遠くまでキャンプやツーリ

ングに行ける信頼性の高いバイクの購入。

そしてそれを自分が乗り、10年以上乗って来てそこそこ信頼性の高いアーリーショベルを

妻用のマシンにカスタムするっていう壮大 (?) な計画でした。


その後パンは事情を知っている知り合いのショップで引きとってもらい、代わりにエボの

ヘリテイジを購入。(外見はファットボーイ風という痛い個体、、、)

去年はそのエボリューションエンジンを積んだソフテイルでミーティングや仲間とのキャ

ンプに行きまくり、なんて快適なんだととろけておりました。


さてそんな快適、極楽、高性能と三拍子揃ったエボソフテイルですが、全くトラブルが無

いわけでもなく、納車時からチョコチョコと小さな不調等はありました。

比較的新しいとはいえ 1994年式のハーレーゆえ、すでに新車から18年経過しています。



それくらいは想定内


約一年ちょっと、距離にして 4600キロメートルほど走行した先月、色々考えた末

修理して乗って行くガッツも義務も無い!!

という結論に達し、もう二束三文でもいいから売って気持ち的に楽になろう!

そう考えるようになりました。

次回から何回かに分けて、そうなるまでのいきさつを書いてみようと思います。


続く、、








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