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2013年7月24日水曜日

エボソフテイル復活への道 バラシ編 1

オイルさがりを修理してOHするエンジンをおろすため、友人のショップに持ち込み

ました。

エンジン単体で預けるので、外せるパーツを全て外します。

これが前代未聞のショベルのフロントフォークのついたヘリテイジ


写真だと普通にみえますが、ハンドルを右に切ると指一本で倒れるほど「たち」が強く、

プライマリーオイルのレベルラインがななめになるほど極端にフロントの車高が落ちてい

ます。

誰がやったのか知らないけど素人以下の改悪でひとつも良い事無し。



そして、どう見ても「ゴミ」にしか見えない配線も全てぶった切り

ヤフオクでももっとましな車両買えるでしょ、、、



フレームが普通の状態なら下ろす必要のないエンジン

オイルさがりの修理なら腰上開けるだけだし。



持ってかえるローリングシャシーをラムに積み



まわりにパーツを押し込んで帰宅。シャシーのみとはいえソフテイルフレーム、でかい。

ラムのミディアムでもシートを前にしてもまっすぐ乗らなかった、、



コストダウンの為に、サビて汚れたフレームの塗装と補修は自分でやります。


まずはいらないフロントまわりをバラし、移動できるように友人S氏から買ったナロー

フォークを仮組し


テンションを上げるため (?) 10インチライザーでハンドルをカチあげてみます。



いよいよ真夏の強烈な日差しの元、サビて汚いフレームとの格闘が始まりです。






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