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2011年12月5日月曜日

補助輪を外そう 2

先日の砧公園での練習を見る限り、乗れるようになるにはまだまだかかるな、これで暫くは

無茶なライディングをせずに安心できる。せいぜい乗れるようになるのは来年位でしょ、

なんてたかをくくってホットしてました。


それから約一週間後再び軽い気持ちで練習してみよっかなんて聞いてみると

「うん、やる」との答え。

また出来なくて「キー」てなるのかな、なんて考えながら自転車を外に出し家の前で練習開始。


案の定またがり、止まったまま漕ぎ出そうとするのでバランスを崩し進めません。


「足でけって進んだらペダルを漕いでごらん」


というやり取りを何度かしているうちに、掴んだみたいです。コツを。

2、3ど地面を蹴って助走をつけたら間髪入れずに足をペダルにおき踏み込む、という一連の

動きで見事に漕ぎ始めました!!



始めは2〜3メートル位が練習とともに10メートル位は走れるように。


乗れた瞬間をこの目で確認できてラッキーだったんですが、その瞬間嬉しさというよりなぜ

か笑ってしまいました。おかしい事なんて無かったのに。

あの感情って一体何なんでしょうか??


早速Uターン等にチャレンジ、、、


近所の小学生の子達もビックリの早い上達で補助輪外し出来ました。


恐るべし我が家の3歳と11ヶ月児。


ちなみに自分は小学校入ってから乗れるようになったような気がします。

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