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2011年6月23日木曜日

福島から岩手へ

今回の東北関東の大震災と福島の人災において、たくさんの人が募金をしたり、

支援物資を送ったり、ボランティアや炊き出しで被災地へ行ったり、

それぞれいろんな形で支援活動をしてます。


自分は何が出来るのか?



そんな事を考えている時、

友人のライターO氏の呼びかけで、


バイクにのって福島へ行き、地元の食堂でメシを食べ、福島在住の友人知人を

たずね、観光地の宿泊施設に泊まろう。どっかで金使うんなら、福島や被災地で使おう。

そんな考えに賛同した9人で東北行きが決定しました。


今自分達が出来る一番ダイレクトで無理の無い方法です。

もちろん、毎回行ける人だけが行く。


朝9時雨の東北道蓮田SAで待ち合わせ、北上します。

途中何度か給油と休憩をはさみ


ときおり強く降る雨の中、目的のインターである福島西ICで下り、

近くの定食屋さんへ行き、福島名物「みそカツ丼」を全員でいただきます。


味がしみたロースカツ美味いです、美味いですが、このボリュームなので

もちろん完食できるハズもなく、、、しかしこれで¥870は安いですね〜


その後地元のハーレーshop、Vモンスターさんへ立寄り、コーヒーをごちそうになり

店主赤間さんから福島の「今」の話を聞き、


カッパを脱いで、ホテルまでの山道を上がって行きます。


今日の目的地は、奥州三高湯の一つ、高湯温泉にある花月ハイランドホテル

名湯と展望がすばらしいホテルです。

ちなみに、この温泉街にも、かなりの人数の原発周辺の被災者の方々や、20K圏内

の方々が避難されているそうです。




キレイなホテルで若干場違いな気もしますが、できた従業員さん達なので、

とてもカンジ良く対応してくれました。

窓からの眺めもサイコーらしいのですが、翌朝まで、霧におおわれてました。



お約束の露天風呂〜大広間での夕食を経て、平均年齢40歳位のオッサン達は

大部屋で修学旅行気分で泡盛(福島の酒じゃないじゃん)なんか飲んじゃってるのですが、

明日は「8時出発」というリーダーのかけ声と気迫に怯えつつ寝る事にします。

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