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2017年7月24日月曜日

パンダ 4x4 





砂浜につながる海沿いの駐車場に停まる


フィアットパンダ


の4x4








先日仕事で内房のとある海水浴場に行った時に


多分同じ現場にきていたスタッフの乗って来たクルマ。




道具に徹しきっている潔さがメッチャカッコイイなぁ〜



四駆になると一気にヘビーデユーティーに見えるから不思議


でも、ジープみたいに無骨で強すぎない



闇夜を照らすランタン

焚火にかけるクッカーやスキレット

良く研いだナイフ

鹿革のグローブ

お気に入りのテントとタープ

真鍮製のガソリンストーヴ

そんな道具と同系列で


それらを積み込んで目的地まで行くザックのようなクルマ




ミニだと、その車高の低さで


どうしても躊躇する所や場所があるけど


こいつなら心配無用



だってこんなとこまでw




これは凄いな





いいなぁ〜



ほしいなぁ〜



けどMTしかないから嫁に反対されんだろうな〜




なんてどうどう巡りな妄想をしておりました。






2017年7月22日土曜日

イスカ エアマットご臨終





10年位使っているイスカのインフレータブルマットが


空気を注入してもちょっと経つと


空気が抜けてしまうようになってしまいました。







イスカ ウルトラライトマットレス165





小さくなるからサーマレストのZライトより出番が多く


165っていうサイズも丁度いい。




メーカーに送って調べてもらったら


穴の数が多すぎて修理不可能と言う予想外の返答




一〜二カ所とかだと、¥1000くらいで直してもらえるんだけど


今回は無理でしたorz




しかし


流石日本のメジャーブランドだけに迅速に丁寧に対応してくれました




で折角なので新しいマット買っちゃおとか思って


色々物色




現状



サーマレスとのZライトと






イスカより長く使ってるサーマレストのインフレータブルマット120





を持っているんだけど




それぞれ一長一短があって


Zライトはコンパクト性に欠け


サーマレストのエアマットは120サイズで小さく


他にアイテム(マクラや足部分)を持つ必要がある



もう10年以上使っているから今回みたいなエア漏れの心配が若干有る事や


違うタイプを試してみたい



で探しあてたのが



klymit inertia ozone

クライミット イナーティア オゾン


と言うエアマット



346g
収納サイズ 8.9x15.2


上 イスカのウルトラライト
下 イナーティアオゾン




どこの国の製品なのか?とか一切不明なんだけど


とにかく軽く、コンパクト


アマゾンで安売りしてる並行もの(多分)をポチッたからパンクしたりしたら終了〜


かな(汗)


日本語の説明書すらないし



広げると



空気を入れると


なんとマクラ付き!


あっという間に空気は入る





インフレータブルマットって言うより


ただのエアマット


だからバルブを開けたら口やポンプで注入しないと全く空気は入らない


だからコンパクトになるんだね



次はこいつを試してみまーす




2017年7月12日水曜日

房総キャンプツーリング



梅雨の合間の雨の降らなさそうな日を狙って


房総半島の下の方までキャンプツーリングヘ



のんびり昼前に出発して







環八を南下し、アクアラインの入り口手前の殿町のどん八で昼ご飯


ここは安くて美味い









ちょっと行くとアクアラインと言うか首都高の入り口








こっから乗って


海渡ってすぐの木更津側の料金所の出口で降りると


¥640で千葉へ行ける



案外安いでしょう

普通車でもたしか¥800くらい




館山自動車道が全線開通してから


海沿いの一般道を館山まで走る機会も無くなってしまったので


今回はひたすら海沿いで館山まで


セローの機動力を駆使して寄り道しながら楽しみます
















密かに狙っていた海沿いのキャンプ場はまだオープン前なので(7月から)


その先の小さな半島にある大房岬キャンプ場が今日のキャンプ地



大房岬自然公園キャンプ場



自然に囲まれた安くていいキャンプ場です


お一人様¥620



お湯が出ると言われた無料のシャワーは


水しか出なかったけど。。。


まぁ小さな事っす





ただし



いわゆるオートキャンプ場じゃないから


サイトには車もバイクも乗り入れられない









園内のビジターセンターという所まで乗ってゆき


荷物が多い場合はリヤカーでサイトまで運ぶって言うスタイル


車だとその後かなり離れた公共駐車場に停めに行かないとならない。。。





バイクはビジターセンターに停めさせてもらえました





ビジターセンターからテントサイトまで大体2〜3分


第一キャンプ場の方が近いけど、坂が急で


第二の方は第一より少し歩く




どちらも岬の先端だけど崖の上なので海沿いだけど遠くの海しか見えない


早速テント張って


近くの那古舟形のスーパーへ買い出しへ出かけ、鮮魚コーナーを物色










今夜のつまみは〜


那古舟形産のあじと


富浦産のかます〜


どっちもここら辺の地物


ありがたい〜









で、酒は勿論


腰古井〜

やったー


腰古井はこの四合びんのみ売ってた


4合なら飲みきりかな〜


醸造アルコールなんてもんが入って無いから次の日もスッキリっす


勝浦のお酒です❤️




ビール飲んでしまったら日本酒しか残ってないけど〜



今夜のメインは〜パスタ。。








ツーバーナー(笑)でやってみたけど


温めいらないタイプのパスタソースを使えばもっと手軽だね











平日である今日は他にキャンプしてる人はいなく、管理人も帰ってしまったから


全くひとりぼっち



食べ終わって、日暮れまで飲みながら


一段上にある展望スペースで沈む夕日を眺め



この階段登ると展望台







なんでここがテントサイトじゃないんだろ(笑)














日が沈んでしまったので、寒くはないけどテントに入って飲み続け


おやすみなさい〜









翌朝は早く起き、コーヒーを飲んだら撤収して6:00頃には出発


キャンプツーリングの朝は早起きして距離を延ばすのが好きです。


まぁ、今回は今日帰るんだけど。。。




帰りは、内陸を走って木更津を目指します


まだ管理人も来ない時間に出発






県道を走りつないで鹿野山へ










こっから先はさらに細い舗装林道を探して進みます












で、再びアクアラインへ


まだ8:30頃なんで朝飯〜


1Fの立ち食いそばへ


ここは仕事の行き来でもたまに食べますね











アクアラインを渡り、浮島でおりて川崎〜環八で無事帰宅しました。



短い時間の割に


いろいろ収穫の多いキャンプツーリングでしたよ〜



2017年6月24日土曜日

マジョレット トラベルトレーラー




探していたマジョレットのトラベルトレーラーを発見








トラベルトレーラーかと思いきや、サーカスかなんかの移動車でしょうかね?




まだ開けてないからヘッド車は不明



中古のお店で¥600


お得〜


この値段ならもう2〜3台欲しいな〜




マジョレットは食玩なのでなのでこんな注意書きが







いつのか分からんから流石に食べませんよ〜




狛江のユニディーでちょっと前に売られていたやつ





新品ですよ




全然欲しい車種がなかったな〜









2017年6月18日日曜日

泊まりの仕事


四日間ほど京都へ行って来ました。


何年ぶりだろう京都。


仕事なんで、行った所の写真はありません。



初日は移動日なので、一人モーターホームを走らせ

これで京都市内は場所によってはキツかった〜



途中の伊勢湾岸道の湾岸長島SAで珍しいモノを食べたりして

これだけ謎なメニューだったので迷わずボタンを押した

その名も湾岸長島スパゲティーー!!

そのままだね






スピードをあまり出せないから

(車の名誉の為に言うと、日本の道が悪いのでw、あっ新東名は別ね、まだ新しいから)

朝早くでたので、15時前には琵琶湖沿いのホテルにチェックインして


ヒマなんで


近くのコンビニでビール買って琵琶湖のベンチに座って飲んだり












初日は一人で焼き鳥屋へ行ったりできた。




宿泊先はとても立派なリゾートホテルでした







バスルームの中に個室のシャワールームってゴイスー




通常、泊まりロケの場合ビジネスホテルのシングルってパターンが多いんだけど


琵琶湖沿いみたいな観光地だと案外リゾートホテルしか無くって今回みたいなケースにな


ってラッキー


だって部屋はツインで、バスルームやシャワールームまであって広くて快適


連泊だったり、スケジュールがタイトだとこういう部屋は有り難い。


ちなみにモーターホームの仕事の場合、駐車場所の関係からも観光バスが停められるパー


キングか駐車場を備えていないと難しいのよ








六月になって、今度は長野県の小諸の方でまた泊まりロケがあったんだけど


送られて来た宿泊先リストを見るとこの前とは打って変わって純和風な旅館になっていて


実際に行ってみたら


旅館とも言えないゲストハウスのようでした。。




こんな感じの階段を上がって薄暗く、細い廊下を歩いていくと


入り口が引き戸の部屋があってそこがスタッフ各自の部屋




鍵はありません。。半透明のガラスで中がうっすら見えます。。。


風呂トイレは共同で、家庭サイズの浴室が3つありました




前日入りしてるスタッフ曰く


独居房。。。




まさに独居房ww







ただし、実際一晩泊まってみて


夜中に変な気配がする訳じゃなくw


掃除は何気に行き届いているし


なにより


信州牛のすき焼きや、滅多に食べられない山菜のてんぷらや、何故か豪勢な刺盛りとか


食べきれないほどの夕食が用意されていたりと、かなりアットホームでした。


あっあとお酒も美味しかったです。


ここはここで泊まる価値のある所でした。



まぁ、どこ行っても自腹じゃないんで文句は言えないんですがね〜



もっとヒドいと言うか、キツいとこもあったしね〜




小諸の帰りはまたまた上信越道佐久平PAのそば食べて一人かえりました。


肉そばでーす